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鼻から内視鏡
鼻から挿入する胃内視鏡検査が話題になっております
従来の口から挿入する方法に比べて、とても楽になったとおっしゃる方が多いです。
その違いは、
○ 検査前の鎮痙剤の注射がなくなった。
○ 口を通らないため、吐き気が少ない。
○ 検査中会話ができる。
○ 検査終了後、すぐに食事がとれる。などの優れたメリットがあります。

また、異常が見つかった場合には、色素散布や生検組織検査も従来通り可能です。 しかし、ちょっと欠点もあります。直径が9.4mmから5.9mmと細くなったため、吸引機能が低下しました。胃の内容を吸引することが困難な場合があります。また、鼻腔が細いために挿入困難なことが、10〜20%程度あります。その場合は、改めて口から挿入しなくてはなりません。まれに、鼻血が出ることがあります。そして、精密検査を行う場合は、高解像度の内視鏡を使用するため、経口法で行う必要があります。
当院でも、平成18年10月から、経鼻内視鏡を始めました。患者さんの苦痛はかなり軽減しており、初回の検査に利用しております。
内視鏡説明
(フジノン東芝ESシステム株式会社『胃の検査らくらくガイド』より)
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